維新市政は大阪市つぶし

維新市政は、「市政改革プラン」と称して、民間委託・民間化・統廃合・独立法人化などを進めてきました。

その具体的な例として、次のようなものがあげられます。

◯市営地下鉄・バスの民営化
◯下水道事業運営管理の民間委託
◯区役所窓口業務の民間委託
◯市立大学・府立大学の法人統合
◯市立高校の廃止・統合
◯市信用保証協会を府へ吸収合併
◯市環境科学研究所を府へ統合
◯博物館、美術館の独立法人化
◯水道事業の民営化へ

これは、地方自治体の責任放棄です。
大阪市つぶしに狂奔する維新市政と言えるのではないでしょうか。

井上ひろしニュース 2月号

住吉区府政対策委員長 つだ洋子さんをよろしくお願い します。

1月11日、日本共産党木津川南地区委員会は、住吉区府政対策委員長につだ洋子さんを発表しました。

つだ洋子さんは大阪府立病院(現 府立急性期総合医療センター)や住吉民主診療所に看護師として勤務し、住吉民主診療所では、看護師長を歴任しました。

退職後は住吉区母親連絡会の委員長として、「生命をうみだす母親は、生命を育て生命を守ることをのぞみます」のスローガンを文字通リ実践する母親運動の先頭に立って今も奮闘しています。

看護師当時、医療の現場で親身に患者さんに寄リ添うつださんのひた向きさと優しさは、誰からも慕われていました。

生活に困窮している方や立場の弱い方がこれほどまでにないがしろにされている昨今、「市民・府民のための政治」への転換がどうしても必要です。

患者さんの生命と尊厳を守る仕事に長年携わり、母親運動をライフワ ークとして取リ組んできたことが、つだ洋子さんの原点です。

市会の私、井上ひろしとともに、「子どもや女性の笑顔輝く大阪」をつくるために全カで頑張ります。

日本共産党演説会

日時: 2月23日(土) 午後6時30分~
会場: 住吉区民小ホール
弁士:
大門みきし参議院議員
井上ひろし市会議員
つだ洋子 住古区府政対策委員長

 

「党利党略」「市民不在」 維新政治を徹底的に追い詰める

4月7日投票でおこなわれる統一地方選挙まであと2か月を切り、いよいよ勝利に向けたラストスパートに入ろうとしています。

市議会の方は、2月7日から選挙前の最後の予算議会がスタートします。

市長・知事が都構想の行き詰まりを理由に、辞職しての出直し選挙(統一地方選挙と同日選挙)をちらつかせていますが、「党利党略」「市民不在」のなりふり構わぬ姿勢に、 市民・府民の批判は強まっています。

何でも政局に持ち込むお得意の「とりひき・かけひき」ばかりの身勝手なやり方に対し、予算議会の論戦でも徹底的に維新政治を追い詰める覚悟です。

 

日本共産党が伸びてこそくらし第一の市政・ 府政

カジノの誘致に前のめりになり、決着済みの都構想を蒸し返すなど、「カジノ・都構想」に明け暮れる彼らの政治は、市民・府民との矛盾を深める一方となっています。

今度こそ維新政治に終止符を打ち、市民のくらしや子育て・教育、中小企業支援など、 本当に市民生活に寄り添う政治を何としても市民の手に取り戻す決意です。

ぜひ議会論戦も注目していただき、日本共産党が伸びてこそ「くらし第一の市政・府政」への転換がはかれるという訴えを、ご一緒に語り広げていただくことをお願いいたします。

 

【2月の無料法律相談のご案内】

毎月、きづがわ共同法律事務所の弁護士さんが来所して、ご相談にのります。
相談は予約制です。当事務所で予約を受け付けていますので、必ずご予約下さい。

電話 6673-3630  受付 平日の午前9時半~午後5時まで

◯2月6日(水)午後6時~
場 所:住吉民主診療所

◯2月7日(木)午後6時~
場 所:住吉民主商工会
※この相談のみ、申し込みは直接民主商工会へ
電話 6694-8484

◯2月15日(金) 午後6時~
場 所:住吉生活と健康を守る会

◯2月25日(月) 午後6時~
場 所: 生活相談所 苅田連絡所

シリーズ 「カジノ・万博を問う」~巨額の財政負担~ NO.1

2025年の万博が、大阪市で開催されることになりましたが、少なくない市民の中から「巨額の財政負担が待ち 受けているのではないか。」といった懸念の声が広がっています。

気の遠くなるような万博資金計画についての情報が、市民の中へ伝わるほどに懸念の声がさらに高まっていくことは間違いあリません。

懸念されるのは資金計画だけではなく、様々なリスクを 抱えたイベントであることが明らかになっています。

そこで、シリーズ「カジノ・ 万博を問う」として、カジノ・ 万博の問題点を検証していきたいと思います。

万博開催地(夢洲)の埋め立て費用は、当初100億円と試算されていましたが、万博開催決定後の市議会に提案された補正予算は136僚円に。なんと36億円も上積みされているではあリませんか。

1250億円とされる会場建設費や540億円と言われる地下鉄延伸費などが一体どこまで膨れ上がるのかも全く不透明なままであリ、国や府、経済界との間で費用負担についての話し合いがスムーズに進むのかも疑問視される中、今の資金計画をそのまま進めていけば巨額の市民負担は免れないことだけははっきリしています。

夢洲という人工島に万博聞催地を限定すれば、際限のない負担が待ち構えているのであリ、巨額の市民負担は絶対に回避しなければなリませんので、「簡素な万博」への軌道修正を強く求めていきます。

井上ひろしニュース 1月号

新年明けましておめでとうございます

安倍・維新政治を転換させる年へ

旧年中は大変お世話になりありがとうございました。

皆様の平素よりのご支援に心から感謝申し上げます。

今年は4月の統地方選、7 月の参院選、11月の知事・市長のダプル選と、まさに選挙の年、政治を変えるチャンスです。

市民のくらしが厳しい時こそ地方白治休は、市民に寄り添う姿勢を鮮明にし、「くらし応援」に総力を挙げなければなりません。

ところが維新府・市政のもとで、市政改革プランにより様々な住民サービスが切り捨てられ、住吉市民病院の廃止や地下鉄・市バスの民営化などが強行され、介護保険料はなんと全国一高く なってしまい、益々くらしにくくなっています。
国政においても、消費税10%への増税がねらわれ、沖縄県名護市の辺野古へ無法な上砂投入を強行するなど、民意を無視した強権的な政治が続いています。

こうした悪政を、来年は何としても転換しなければなりません。文字通り「国民・市民が主人公」と言える政治を実現するために、本年も日本共産党への大きなご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。

市民アンケートご協力のおねがい

引き続き、市民アンケートに取リ組んでいます。
みなさんのお宅にお届けしていますので、ー月末までに投函ください。
ご協カをよろしくお願いします。

【1月の無料法律相談のご案内】

毎月、きづがわ共同法律事務所の弁護士さんが来所して、ご相談にのります。
相談は予約制です。当事務所で予約を受け付けていますので、必ずご予約下さい。

電話 6673-3630  受付 平日の午前9時半~午後5時まで。

◯1月10日(水)午後6時~
場 所:住吉民主診療所

◯1月9日(金)午後2時~
場 所:住吉民主商工会
※この相談のみ、申し込みは直接民主商工会へ
電話 6694-8484

◯1月16日(水) 午後6時~
場 所:住吉生活と健康を守る会

◯1月28日(火) 午後6時~
場 所: 生活相談所 苅田連絡所

市民アンケートにご協力ください!

「みなさんの声を議会に届けたい!」という思いから市民アンケートに取リ組んでいます。

みなさんのお宅にアンケート用紙をお届けしています。

お寄せいただいた声を生かして、仕事・くらし・福祉・教育の充実、安全・安心の地域社会をつくるために頑張ります。

ー月末までにご投函ください。ご協カをよろしくお願いします。

万博の理念に反するカジノ!巨大開発で市民に負担拡大

11月30日の市議会本会議にて追求をいたしました

2025年の大阪万博開催が決まったのを受け、吉村博文市長は会場となる大阪湾の埋め立て地・夢洲の整備費用や、夢洲への地下鉄中央線延伸のための調査費などを盛り込んだ補正予算案を提案しました。

11月30日の市議会本会議で一般質問に立ち、地下鉄延伸は万博のためではなく、吉村市長らが万博開催前年の24年に同じ夢洲で開業を狙う、カジノを核としたIR (統合型リゾート)の整備費用そのものだと追及し、「こんな無謀な開発計画は、決して市民に理解されない」としてカジノ誘致を断念するよう迫りました。

「カジノありき」の補正予算

■全てはカジノのためのお膳立て
夢洲の埋め立て費用が当初の試算より増え、万博の会場建設費(1250億円)や地下鉄中央線の延伸費(540億円)などがどこまで膨れ上がるのか、国や府、経済界との間での費用負担がどうなるのか、全く不透明です。
少なくない市民から「大きな負担がまちうけているのでは?」との不安が広がっており、「市民と市財政の負担にならないような、簡素な万博にするため、あらゆる知恵と力を尽くすべき」です。
わずか半年間の期間限定のイベントである万博に、地下鉄の延伸は無謀で、万博とカジノはセットで「全てはカジノのためのお膳立て」と言わざるをえません。

■カジノ企業が名前を連ねて万博誘致に
万博誘致のオフィシャルパートナーにカジノ企業5社が名前を連ねており、すぐ隣でカジノを営業し、万博来場者を呼び込む計画自体、「公衆の教育を主たる目的」とする万博の理念に反します。

■つくらぬことが最大の対策
吉村市長は、万博とカジノを「なぜ関連付けるのかよくわからない。大阪経済の起爆剤 。ギャンブル依存症対策は進める」と強弁しました。
つくらないことが最大の依存症対策。韓国政府機関が、経済効果より経済損失の方が4.7倍になると明らかにしています。経済損失の危険を冒してまで突き進むこと自体、ギャンブル的発想で、断念すべきです。

「万博頼み」から転換して、地に足着いた施策を

■中小企業支援を弱めた維新
維新政治の下で、市は中小企業支援予算(金融支援を除く)を約52億円(14年度)から41億円(18年度)に減らしています。

市内事業所の99%を占める中小企業を支援するどころか、逆に弱めてきたことも、大阪経済の地盤低下や、府民・市民所得の低迷を招いた要因の一つです。過去の過ちである巨大開発を繰り返すのではなく、市の地域性と特徴にかみ合った成長戦略こそ必要です。

■被災者に寄り添う自治体に
大阪北部地震や台風21号による被災者支援について、吉村市長は「府で検討すべき」と非情な態度。一部損壊住宅や被害を受けた中小業者の店舗、工場などへの修繕費の一部を補助する制度を創設するべきです。

■高すぎる国保料金の引き下げを
全国知事会も約1兆円の公費負担を求めています。市独自の繰り入れを増やし、国保料の負担軽減に努めることが求められています。

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