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市民にツケをおしつけるカジノ万博

8月27日に、カジノ万博の開催予定地とされる、夢洲を視察してきました。

夢洲へはこれまでも何度か視察に行っていますが、今から約20年前、私が市会議員候補者になって間もない頃、初めて夢洲をはじめとする湾岸部の視察に行った時のことを思い起こしました。

何機もの巨大なクレーンが、ひたすら土砂で海を埋め立てていく様子を目の当たりにし、海原に市民の血税がばら撒かれているような錯覚に陥ったものです。

大阪市の湾岸部に行けばよくわかります。

「なぜ大阪市の介護保険料が全国一高いのか」
「なぜ認可保育所がまだまだ不足しているのか」
「なぜ災害対策よりムダな大型開発が優先されるのか」

夢洲を舞台にしたカジノ万博の推進は、結局市民にツケを押し付けることになるのです。

大阪市がオリンピック招致を名目に、巨大開発推進で大失敗した時代を再び辿ろうとしています。

途方もない税金のムダづかいを絶対に食い止めるために、秋の議会、満を持して論戦に挑む決意です。

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