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台風21号の爪痕

街を歩くと、台風21号の爪痕の深さを感じます。

壁が崩れ落ちている家々、シャッターがめくれ上がったままの店舗、なぎ倒されたままの街路樹…。

大阪市の職員もフル回転で対応に当たってくれていますが、まだまだ追いつかない状況です。

私の事務所にも、

「街路樹が倒れ、歩道をふさいだままで通行できない。」

「向かいのマンションの屋上にあった太陽光パネルが飛んできて、家のベランダがめちゃくちゃになった。」

など、日を追うごとに被害に関するご相談が増えてきています。

活用できる制度は大いに活用しつつ、今回の災害を通じて制度の不十分さや様々な課題が浮かび上がってきていますので、秋の議会でもしっかり取り上げていきたいと思います。

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