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大阪市の姉妹都市 シカゴ訪問記 №4

都市間の友好関係こそ平和の土台

シカゴ市では、シカゴ市会議員と大阪市会議員との意見交換会も行われました。
あるシカゴ市会議員は、こんな趣旨の発言をしまいました。

「国と国との関係(国家間の外交)は物事をひとつ決めるのにも相当な時間を要するが、都市間の関係(姉妹都市)は様々な問題をスピーディーに話し合え、また行動を共にすることができる。都市間の緊密で友好的な関係こそが、国家間の平和と友好の土台となっているのだ。」

と…。姉妹都市の大切さを強調していました。

私は、全くその通りだと思うと同時に、もしかしたらこの議員は、サンフランシスコ市との姉妹都市解消を示唆していた吉村市長を意識しての発言かもしれないと感じながら、大きくうなずいて いました。

姉妹都市とは、市民同士の交流がベースにあるのであり、市長個人の政治的思惑だけで、その関係を断ち切ってしまうなどということは前代未聞の事態であり、吉村市長 の政治家としての資(質そのものが問われる重大問題です。

サンフラシスコとの60年にも渡る姉妹都市関係の継続を求め、11月30日の一般質問でも、厳しく市長を問いただしてまいります。

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