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井上ひろしニュース 2月号

住吉区府政対策委員長 つだ洋子さんをよろしくお願い します。

1月11日、日本共産党木津川南地区委員会は、住吉区府政対策委員長につだ洋子さんを発表しました。

つだ洋子さんは大阪府立病院(現 府立急性期総合医療センター)や住吉民主診療所に看護師として勤務し、住吉民主診療所では、看護師長を歴任しました。

退職後は住吉区母親連絡会の委員長として、「生命をうみだす母親は、生命を育て生命を守ることをのぞみます」のスローガンを文字通リ実践する母親運動の先頭に立って今も奮闘しています。

看護師当時、医療の現場で親身に患者さんに寄リ添うつださんのひた向きさと優しさは、誰からも慕われていました。

生活に困窮している方や立場の弱い方がこれほどまでにないがしろにされている昨今、「市民・府民のための政治」への転換がどうしても必要です。

患者さんの生命と尊厳を守る仕事に長年携わり、母親運動をライフワ ークとして取リ組んできたことが、つだ洋子さんの原点です。

市会の私、井上ひろしとともに、「子どもや女性の笑顔輝く大阪」をつくるために全カで頑張ります。

日本共産党演説会

日時: 2月23日(土) 午後6時30分~
会場: 住吉区民小ホール
弁士:
大門みきし参議院議員
井上ひろし市会議員
つだ洋子 住古区府政対策委員長

 

「党利党略」「市民不在」 維新政治を徹底的に追い詰める

4月7日投票でおこなわれる統一地方選挙まであと2か月を切り、いよいよ勝利に向けたラストスパートに入ろうとしています。

市議会の方は、2月7日から選挙前の最後の予算議会がスタートします。

市長・知事が都構想の行き詰まりを理由に、辞職しての出直し選挙(統一地方選挙と同日選挙)をちらつかせていますが、「党利党略」「市民不在」のなりふり構わぬ姿勢に、 市民・府民の批判は強まっています。

何でも政局に持ち込むお得意の「とりひき・かけひき」ばかりの身勝手なやり方に対し、予算議会の論戦でも徹底的に維新政治を追い詰める覚悟です。

 

日本共産党が伸びてこそくらし第一の市政・ 府政

カジノの誘致に前のめりになり、決着済みの都構想を蒸し返すなど、「カジノ・都構想」に明け暮れる彼らの政治は、市民・府民との矛盾を深める一方となっています。

今度こそ維新政治に終止符を打ち、市民のくらしや子育て・教育、中小企業支援など、 本当に市民生活に寄り添う政治を何としても市民の手に取り戻す決意です。

ぜひ議会論戦も注目していただき、日本共産党が伸びてこそ「くらし第一の市政・府政」への転換がはかれるという訴えを、ご一緒に語り広げていただくことをお願いいたします。

 

【2月の無料法律相談のご案内】

毎月、きづがわ共同法律事務所の弁護士さんが来所して、ご相談にのります。
相談は予約制です。当事務所で予約を受け付けていますので、必ずご予約下さい。

電話 6673-3630  受付 平日の午前9時半~午後5時まで

◯2月6日(水)午後6時~
場 所:住吉民主診療所

◯2月7日(木)午後6時~
場 所:住吉民主商工会
※この相談のみ、申し込みは直接民主商工会へ
電話 6694-8484

◯2月15日(金) 午後6時~
場 所:住吉生活と健康を守る会

◯2月25日(月) 午後6時~
場 所: 生活相談所 苅田連絡所

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