月別アーカイブ:2019年1月

シリーズ 「カジノ・万博を問う」~巨額の財政負担~ NO.1

2025年の万博が、大阪市で開催されることになりましたが、少なくない市民の中から「巨額の財政負担が待ち 受けているのではないか。」といった懸念の声が広がっています。

気の遠くなるような万博資金計画についての情報が、市民の中へ伝わるほどに懸念の声がさらに高まっていくことは間違いあリません。

懸念されるのは資金計画だけではなく、様々なリスクを 抱えたイベントであることが明らかになっています。

そこで、シリーズ「カジノ・ 万博を問う」として、カジノ・ 万博の問題点を検証していきたいと思います。

万博開催地(夢洲)の埋め立て費用は、当初100億円と試算されていましたが、万博開催決定後の市議会に提案された補正予算は136僚円に。なんと36億円も上積みされているではあリませんか。

1250億円とされる会場建設費や540億円と言われる地下鉄延伸費などが一体どこまで膨れ上がるのかも全く不透明なままであリ、国や府、経済界との間で費用負担についての話し合いがスムーズに進むのかも疑問視される中、今の資金計画をそのまま進めていけば巨額の市民負担は免れないことだけははっきリしています。

夢洲という人工島に万博聞催地を限定すれば、際限のない負担が待ち構えているのであリ、巨額の市民負担は絶対に回避しなければなリませんので、「簡素な万博」への軌道修正を強く求めていきます。

井上ひろしニュース 1月号

新年明けましておめでとうございます

安倍・維新政治を転換させる年へ

旧年中は大変お世話になりありがとうございました。

皆様の平素よりのご支援に心から感謝申し上げます。

今年は4月の統地方選、7 月の参院選、11月の知事・市長のダプル選と、まさに選挙の年、政治を変えるチャンスです。

市民のくらしが厳しい時こそ地方白治休は、市民に寄り添う姿勢を鮮明にし、「くらし応援」に総力を挙げなければなりません。

ところが維新府・市政のもとで、市政改革プランにより様々な住民サービスが切り捨てられ、住吉市民病院の廃止や地下鉄・市バスの民営化などが強行され、介護保険料はなんと全国一高く なってしまい、益々くらしにくくなっています。
国政においても、消費税10%への増税がねらわれ、沖縄県名護市の辺野古へ無法な上砂投入を強行するなど、民意を無視した強権的な政治が続いています。

こうした悪政を、来年は何としても転換しなければなりません。文字通り「国民・市民が主人公」と言える政治を実現するために、本年も日本共産党への大きなご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。

市民アンケートご協力のおねがい

引き続き、市民アンケートに取リ組んでいます。
みなさんのお宅にお届けしていますので、ー月末までに投函ください。
ご協カをよろしくお願いします。

【1月の無料法律相談のご案内】

毎月、きづがわ共同法律事務所の弁護士さんが来所して、ご相談にのります。
相談は予約制です。当事務所で予約を受け付けていますので、必ずご予約下さい。

電話 6673-3630  受付 平日の午前9時半~午後5時まで。

◯1月10日(水)午後6時~
場 所:住吉民主診療所

◯1月9日(金)午後2時~
場 所:住吉民主商工会
※この相談のみ、申し込みは直接民主商工会へ
電話 6694-8484

◯1月16日(水) 午後6時~
場 所:住吉生活と健康を守る会

◯1月28日(火) 午後6時~
場 所: 生活相談所 苅田連絡所