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日本共産党演説会にて

2月23日(土) の演説会にて話をさせていただいたことの一部をご紹介します。

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この4年間、市議会で維新の会と真っ向勝負をして参りました。

日本共産党での一番の実績は何か?と問われると、この大阪市を守ったことだと思っています。

4年前、日本共産党の宣伝カーの上に、平松元市長、地元住吉区選出の自民党現職議員、当時の民主党の市会の党者の方、そして私の4人が乗り、住吉区の地下鉄我孫子駅にて、「大阪市廃止・分割」になんとしてもストップを掛けようじゃないかと、党派、立場を越え、4人で力を合わせたことを思い出します。

大阪市の存続を勝ち取ったこと、これは大きな実績だと自負しています。

 

先日の市議会でも新たな実績が生まれました。

本議会で出された意見書「放課後児童健全育成事業の質の確保を求める意見書案」です。

維新の会含めて、全会一致で可決したのです。

また、2/18、教育子供委員会にある陳情書があがりました。「学力テストの結果を学校現場や教員の評価(つまり賃金)に結びつけるのは撤回すべきだ」という内容でした。

これも、自民党以外一致で採択されました。

これもまた役割実績のひとつだと思っています。

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教育委員会は、「チームだ!」と連帯を強く主張します。

それなのに、責任はキャプテンの学校長にとらせようとする。

めちゃくちゃな話ではありませんか。

「チームなのであれば総指揮者の教育委員会にこそ責任の所在がある」と私は、言い続けて来ました。

少人数学級についても、全国で実績があり、科学的な証拠もあることを伝えてきました。

今後も、現場の声を聞かない無責任さに対して、撤回されるまで突っ込んでいくつもりです。

 

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