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子育て世代を全力で応援します。

住吉市民病院の産科、小児科が「2重行政のムダ」を理由に閉院、府立急性期·総合医療センターに統合されました。

重症·重篤でなくても気軽に診てもらえていた市民病院が廃止される一方、その患者のすべて受け入れるとした府立急性期の利用者からは「気軽に行けない」「受け入れてもらえなかった」などの声があがっています。

住吉区ではお産できるところが減っています。医療は2重、3重にあってこそ安心して暮らし、子育てすることができます。住吉市民病院の跡地に小児·周産期医療の病床をつくるよう、今後もはたらきかけていきます。

本日18:15の毎日放送(MBS)のニュース番組「VOICE」にて、住吉市民病院について特集されるようです。『住吉市民病院閉鎖から1年 取り残される小児医療…二重行政解消の余波』