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11月30日、大阪市議会に応援に来てください!

11月23日には万博の開催地が決定します。
この結果は大阪の未来を大きく左右します。

11月30日の大阪市議会一般質問が近づいてきました。
万博開催地の結果次第で、論戦の角度も大きく変わってきます。
しかし、どういう結果が出ようが、私たちの立場は変わりません。

「カジノ万博よりも市民のくらし」

「カジノ万博よりも災害に強いまちづくり」

これが市民の声だとの確信は、微塵も揺らぐことはありません。

際限のない巨大開発に再び前のめりになり、いつか来た道を辿るのか。
それともカジノ万博にきっぱり見切りをつけ、市民のくらしに寄り添う地方自治体本来の姿への転換に向けた、スタートラインに立つことができるのか。

午後3時過ぎから始まります。ぜひ、議会傍聴に起こしください。
あつい論戦に、ご注目いただきたいと思います。

大阪市の姉妹都市 シカゴ訪問記 №4

都市間の友好関係こそ平和の土台

シカゴ市では、シカゴ市会議員と大阪市会議員との意見交換会も行われました。
あるシカゴ市会議員は、こんな趣旨の発言をしまいました。

「国と国との関係(国家間の外交)は物事をひとつ決めるのにも相当な時間を要するが、都市間の関係(姉妹都市)は様々な問題をスピーディーに話し合え、また行動を共にすることができる。都市間の緊密で友好的な関係こそが、国家間の平和と友好の土台となっているのだ。」

と…。姉妹都市の大切さを強調していました。

私は、全くその通りだと思うと同時に、もしかしたらこの議員は、サンフランシスコ市との姉妹都市解消を示唆していた吉村市長を意識しての発言かもしれないと感じながら、大きくうなずいて いました。

姉妹都市とは、市民同士の交流がベースにあるのであり、市長個人の政治的思惑だけで、その関係を断ち切ってしまうなどということは前代未聞の事態であり、吉村市長 の政治家としての資(質そのものが問われる重大問題です。

サンフラシスコとの60年にも渡る姉妹都市関係の継続を求め、11月30日の一般質問でも、厳しく市長を問いただしてまいります。

井上ひろしニュース11月号

大阪市会決算委員会で、吉村市長を追求しました

いま大阪市会では決算議会が行われています。10月初旬、公営企事会計の決算委員会が終了し、 11月初旬には一般会計の決算委員会へと論戦の舞台が移っていきます。

少し先になりますが、11月30日(金)の午後は、私が日本共産党市会議員団を代表して、吉村市長への一般質問(一問一答形式の総括質疑)に挑みます。
ぜひ議会傍聴にもご参加いただき、傍聴席からの応援をお願いしたいと思います(インターネット中継もあります)。

10月初旬の公営企業会計の決算委員会では、日本共産党から瀬戸議員と小川議員が論戦に立ちました。
両議員は、「いま、カジノや万博の誘致に熱をあげている場合ではない」として、『台風被害を受けた市民への公的支援の創設や防災対策の強化をはじめ、市民生活の応援こそが急ぐべき市政の再重要課題だ』と、市民の苦難にまともに向き合おうとしない市長の姿勢を厳しく追求しました。

夢洲も甚大な被害

カジノや万博の誘致予定先である夢洲も、台風21号によって甚大な被害をうけました(写真)。防炎上も問題のある人工島に、多くの人を集める施設をつくることは無謀の極みです。
カジノや万博の誘致のための大型開発は潔く断念し、防災対策や市民の暮らし応援にこそ予算を回すべきです。「カジノ・都構想」より、「くらし・防災」 これが市民大多数の声ではないでしょうか。

【11月の無料法律相談のご案内】

毎月、きづがわ共同法律事務所の弁護士さんが来所して、ご相談にのります。
相談は予約制です。当事務所で予約を受け付けていますので、必ずご予約下さい。

電話 6673-3630  受付 平日の午前9時半~午後5時まで。

◯11月7日(水)午後6時~
場 所:住吉民主診療所

◯11月8日(金)午後2時~
場 所:住吉民主商工会
※この相談のみ、申し込みは直接民主商工会へ
電話 6694-8484

◯11月14日(金) 午後6時~
場 所:住吉生活と健康を守る会

◯11月27日(火) 午後6時~
場 所: 生活相談所 苅田連絡所

税金は 「カジノや都構想」ではなく、「くらしや防災」に

いま大阪市会では、決算議会での論戦が行われています。

10月初旬の公営企業会計の決算委員会が終了し、11月初旬の一般会計の決算委員会へと論戦の舞台が移ります。

そして、11月30日(金)の午後から、私が日本共産党大阪市会議員団を代表して、吉村市長への一般質問に挑んでまいります。

ぜひ議会傍聴にもご参加いただき、熱い応援をお願いしたいと思います。

先般の公営企業会計の決算委員会で瀬戸議員、小川議員が追及しましたが、カジノや万博の誘致予定先である夢洲も、台風21号によって甚大な被害を受けました。

このように、防災上も大変問題のある人工島に、多くの人を集める施設をつくることはあまりにも無謀といえます。それこそ税金のムダ使いとしか言えません。

カジノや万博の誘致のための大型開発は潔く断念し、防災対策や市民のくらし応援にこそ予算をまわすべきです。

 

 

 

 

 

【 カジノや都構想よりも、くらしや防災 】

これが市民の当然の願いではないでしょうか。

大阪市の姉妹都市 シカゴ訪問記 №3

シカゴ市では、米国企業幹部との「ビジネスラウンドテーブル」も開催されました。

シカゴ市と大阪市との間には、経済分野の交流を盛んに行われており、シカゴ市が位置するイリノイ州内には、650もの日本の企業が進出しているとのことでした。

カジノ売り込む吉村市長に唖然

ある米国企業家の方が、吉村市長にこんな質問を投げかけました。
「アメリカの企業が、東京ではなく大阪に投資するとすれば、どんな意味(メリット)があるでしょうか?」
さて吉村市長はこの質問にどう答えるか…。私は耳を澄ましました。

市長は「東京のマネをしてはいけないと思っています。大阪はいまIR(カジノ)の誘致を目指しており、賛否はありますがIRで投資の機会を増やしたいと思っています。」と答えました。

これが議会での発言なら、すぐさま反論したところですが、東京のモノマネで大阪市を特別区にしてしまおうとしているのはどこの誰なのか?東京にない大阪の魅力はIRを誘致することなの?疑問符がいくつも頭の中をよぎり、ただただ唖然としてしまいました。

市長の発言にも表れているように、IRと万博をセットで呼び込むことが、維新の会の唯一と言っても過言ではない”成長戦略”なのであり、大阪市がかつてオリンピック招致を名目に大型開発に前のめりになり、大失敗した過去の歴史に目をつむるものでしかありません。結局、大型開発推進の一辺倒なのであり、「いつか来た道」を絶対に辿ってはなりません。

中小企業の街、ものづくりの街、商いの街にふさわしい成長戦略を実践してこそ、街の中からの景気回復につながり、ひいては海外からの投資も呼び込めるのです。


ビジネスラウンドテーブル
(左端から二人目が井上)

井上ひろしニュース 10月号

教育こども委員会で吉村市長を追求

9月20日、市会教育子ども委員会が開会しました。私は、学力テストの結果を教員評価に結びつけようとしている吉村市長の姿勢を問いただしました。

そもそも学力テストは、教育課題を見つけ出すという趣旨で始められたものであり、テストの結果を学校現場はもとよりこどもたちの評価に利用してはならないと文科省も規定しています。

学力を上げるために、教育行政は何をしなければならないのかが問われています。吉村市長や維新の会は学校現場をただただ過剰な管理と競争にさらしてきました。このことが学力を上げるどころか逆効果となって表れている現実をまずは直視するべきです。

教育行政は教育環境の整備に徹するというのが定石であり、経済格差が教育格差に直結している状況を改善すべく、大阪ではとりわけ顕著に表れている”子どもの貧困問題”に真剣に取り組むとともに、少人数学級を推進しこどもたちに目が行き届く環境をつくる、教員の欠員状態を一刻も早く解消し、こどもたちへのきめ細かい教育を実践できる環境を整備することなどが必要とされているのです。
「介入」ではなく「支援」。これが教育行政の鉄則です。

【10月の無料法律相談のご案内】

毎月、きづがわ共同法律事務所の弁護士さんが来所して、ご相談にのります。
相談は予約制です。当事務所で予約を受け付けていますので、必ずご予約下さい。

電話 6673-3630  受付 平日の午前9時半~午後5時まで。

◯10月3日(水)午後6時~
 場 所  住吉民主診療所

◯10月5日(金)午後2時~
 場 所  住吉民主商工会
 ※この相談のみ、申し込みは直接民主商工会へ
 電話 6694-8484

◯10月12日(金) 午後6時~
 場 所 住吉生活と健康を守る会

◯10月23日(水) 午後6時~
 場 所 生活相談所 苅田連絡所

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